ハンドメイドのレシピ

大容量パーツセットを使って、11種類のピアス/イヤリングを作ってみました。

今回はいろんなパーツがたくさん入っているパーツセットを購入し、そこから作れるだけピアスを作ってみました。

ハンドメイドアクセサリーを作ってみたいけどどんなデザインにすればいいのか分からない…という初心者の方も

パーツセットなら組み合わせを考えるだけなので簡単に作ることができます。

今回使ったパーツセットはこちら


Sweetleafassortset 大人可愛いパーツセット

届いた商品がこちらです。

計28種類のパーツが入っていました。

工具

スターターセットに入っている「平ヤットコ・丸ヤットコ・ニッパー」で作れます。

金具

丸カンやTピン・9ピンは使うパーツによって大きさを変えないといけないので、初めにセットで買ってしまうと楽ですよ。


カラーが選べる/【マルカンアソート】


使える金具ケース入りアソート

ピアスやイヤリングも入っているセットにすればさらにお得です。

接着剤


ウルトラ多用途 接着剤

接着剤にもたくさん種類があり、それぞれ良し悪しがあるのですが

・乾いた時に透明になるもの

・金属の接着も可能なもの

であればアクセサリーのハンドメイドには困りません。

硬化時間も、早ければすぐ次の作業に移れて良いですが、パーツの位置の微調整ができないというデメリットもあります。

接着剤も時と場合によって使い分けるのが一番ですね。

接着剤不要!金具で繋げるだけの簡単デザイン

パーツセットから作ったデザイン①

丸カンでパーツとピアス金具を繋いでいます。

太いパーツなので、大きめの丸カン(20㎜)を使用しています。

丸カンにもいろいろな大きさやデザインがあるので、お好みのものを選んでみてください。


デザイン丸カン

パーツセットから作ったデザイン②

こちらも丸カンで繋げただけです。

それぞれがボリュームのあるパーツなので繋げただけでも十分存在感のあるデザインになります。

パーツセットから作ったデザイン③

ホワイト×ゴールドです。

上の花の中央にもパールがあしらわれているので、パールのパーツと組み合わせました。

今回はパーツセットの物だけで作ったので9ピンで接続していますが、

接続パーツを変えるだけで印象がガラリと変わります。

チェーンにしたり、太めのメタルパーツにしたり。

チェーンや細いワイヤ―だと華奢な印象に、太めのパーツだと個性的で存在感のある印象になりますね。

パーティーやお呼ばれだったらチェーン、デニムやライダースに合わせるなら太めのパーツかな。

接着剤でピアス/イヤリング金具を付ける

左のフックタイプのピアス金具は丸カンで繋げることができますが、右の平皿タイプの金具は接着剤が必要です。

どんなデザインにしたいかによって使い分けましょう。

パーツセットから作ったデザイン④

グリーンのカボションに平皿の金具を接着しています。

(カボションとは、ドーム型で底の平らなパーツのこと)

丸くて小さめのパーツを繋げることでちまっとした可愛らしい印象になっています。

パーツセットから作ったデザイン⑤

こちらも一番上のグリーンのカボションに平皿の金具を接着した以外は、全て丸カンで繋いでいます。

パーツセットから作ったデザイン⑥

パープルのお花のパーツが平皿は付けにくそうだったので、9ピンをつけてフックピアスを付けることにしました。

パーツの裏面が平らではないので、パーツの形に合わせて9ピンをやや曲げて使用しています。

平皿のピアスを使いたい場合は、

このお花のパーツをすかしパーツやフェルト芯に貼って平面を作れば平皿ピアスを接着することができます。

接着剤でパーツ同士を付ける

パーツセットから作ったデザイン⑦

ゴールドの丸いすかしパーツに丸とハートのカボションを貼っています。

パーツセットから作ったデザイン⑧

ゴールドの大きなお花のパーツに小さなお花を重ねて貼っています。

ワイヤーは接着面が少ないため多めに接着剤を使いましょう。

3つのパーツを使っていますが、ゴールド×パール×ワイヤーで揃っているので、統一感のあるデザインになっています。

パーツセットから作ったデザイン⑨

グリーンのシンプルなパーツにワイヤーのお花を貼っています。

接着面を少しでも多くするために、ワイヤーはパーツの丸みに合わせて少し反らせています。

パーツセットから作ったデザイン⑩

水色のラメのカボションに平皿ピアスとGの形のパーツを貼っています。

パーツセットから作ったデザイン⑪

グリーンのカボションにベージュのサークルパーツと平皿ピアスを貼っています。

デザイン①と色違いのニットパーツですが、上下のバランスを変えるとまた違った印象になりますよね。

それもハンドメイドアクセサリーをデザインする時の醍醐味の1つです。

まとめ

今回は11種類のデザインをご紹介しました。

一からパーツを揃えると何を買えばいいのか…となってしまいますが、

パーツセットの限られた中で組み合わせを考えるのもとても楽しいですよ。

今回はパーツセットの中だけでデザインを決めましたが、お手持ちのパーツと合わせればさらにデザインも広がります。

みなさんの素敵なデザインの参考になりますように。

*花*

今回ご紹介した商品は全てminnneで販売しておりますので、ぜひ覗いてみてください。

Ma magie/minne